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舟もなく〜キジムナーフェスタで刺激☆

いやぁ〜。
今日もまた、行ってきました!

バスを乗り継いで、3時間かけて(笑)、
3度目の来場。

でも、そこまで努力しても行く価値がある!!

そう。
沖縄市で開催中のキジムナーフェスタです。

正式名称は、
「国際児童・青少年演劇フェスティバルおきなわ」。
芝居好きには、もうたまりませ〜ん(よだれ)

今日は昼から
子供3人連れで3本立て!

ロシアの劇場の作品、「白の魔法」は、
ありふれた台所用品を使ったハンドマイムがユニーク♪

箱まわしによる「花咲かじいさん」では、
役者から音響、背景、演出まで、
すべてをひとりでこなす多彩な芸に感動!

でも、個人的に今日のハイライトは、
「舟もなく〜歩いていこう、海の向こう」でした☆

公演前のワークショップで作り上げるお芝居ということで、
詳しい内容がよくわからないままチケットを取っていたのですが、
これが大正解!!

めちゃくちゃ新しくて面白くて、
刺激的なお芝居でした☆

会場は、
コザの空き店舗を利用した、
5日間の公演の間だけの劇場(というか空間)。

客席と舞台の境目はなく、
ストーリーは一応あるのですが、
まるで即興劇のように
観客(子供たち)の反応がお芝居をつくりあげていきます。

子供まかせ、なりゆきまかせということで、
ともすればダラケてしまう危険性もはらんでいるのですが、
そこは

作・演出/佐藤 信
出演/竹谷啓子、津波信一、KONTA、上村美裕起

と、脇をしっかりプロが固めているので
ギリギリセーフという感じ。

今日は50〜60名くらいの入りでしたが、
観客席には宮本亜門さんら著名人の姿もちらほら。

子供たちよ!
こんな質の高いお芝居を、フツーにたくさん観れて、
うらやましすぎるぞ!!

お母さんはその昔、
バービーボーイズがけっこう好きだったので、
目の前でのKONTAさんの生演奏にも
しびれちゃいました♪

明日も、明後日も公演がありますので、
悪いことはいいません!(またか笑)

沖縄にいらっしゃるかたは
ぜひぜひ観にいってくださーい!

チラシがないので、
「舟もなく」の出演者のおひとり、
うらさきあかりさんのブログ
をご紹介します。

雰囲気つたわるかしら?

追記:チラシを入手しました〜
IMG_0003.jpg



テーマ : 沖縄 - ジャンル : 地域情報

夏休み!舞台版ドラえもん〜のび太とアニマル惑星

わっ☆
前回の更新はGWだったんですね...

あっという間に(笑)
昨日から夏休みが始まりました〜!

そして、子供よりも親のわたしが
超☆たのしみにしていた舞台、
「ドラえもん〜のび太とアニマル惑星」
を観てきましたよ〜〜!!

高校生のときに観て、
「こんなに面白いものがあったのか!」と
演劇好きになるきっかけとなったのが
第三舞台のお芝居。

その第三舞台を主宰している鴻上尚史さん
脚本・演出の舞台が、

20数年の時を経て沖縄で!
しかも子連れで!!
観れるなんて、
もう「夢のよう」というか「夢」そのものです(感涙)

感想は・・・ひとこと、
楽しかった〜〜!!

創造力をふくらませてくれる
演劇的なおもしろさがぎゅっとつまっていて、
親子ともども
とってもしあわせな時間を過ごしました♪

劇団四季の子供向けミュージカルでは
途中で寝ちゃったり、ごそごそ騒ぎ出す小さな子供たちも
最後の最後まで舞台に釘付け!

子供たちの素直な反応
(たとえば、「そこだー!」とか客席後方を
役者さんが指差したりすると、みんなそっちを観るんです)
もほほえましかったし ^_^/

観客と、舞台との一体感をひしひしと感じました。

それにしても、
よく、夢の世界をあそこまでリアルに、
そして原作に忠実に再現したなぁと、
卓越した演出力に脱帽です。

キャスティングも絶妙で、
のび太、ジャイアン、スネ夫、みーんなイメージどおり。
かつ、漫画やアニメとは違う魅力がありました。

特にしずかちゃんの
ふんわりスカートがかわいかったぁ♪

個人的には、ドラえもんの微妙なサイズに、
「あ〜あのくらいの大きさなんだなぁ」と
感動しちゃいました。

3日間の公演なので、
最終日にもう一度観に行きます!
今回は6列目だったので、次は後方の席で全体をみたいなぁと。

残念なのは、(沖縄でのお芝居はたいていそうですが。。。)
空席が目立っていたこと。

質の高いお芝居を
東京の約半額で観れるチャンス!なのに〜。
チケットが売れないと、次がなくなっちゃうのに〜〜。

沖縄の皆さん、悪いことはいいません。
観ておくべきです!

沖縄に足りないのは(演劇だけでなく、あらゆる面で)
演出力ですから!!

dora_press.jpg

9月の東京公演まで全国各地で公演があるそうです。
詳しくはこちらのHPをご覧ください。


テーマ : 沖縄 - ジャンル : 地域情報

GWの息抜きマンガ

子どもが主役のGWも
ようやく最終日...

世間の父母の皆さま、
お疲れさまです m_ _m

我が家もご多分にもれず、
海にプールにBBQに(まぁここまでは日常メニューですが...)
山にバッティングセンターにケーキ作りにと
存分にお子様たちにご奉仕いたしました〜

で、そのうちの何を書こうかな...
と思いつつ、パソコンに向かったら、
「心に残った漫画のセリフ」
というトラックバックテーマが目につきました。

パッと思いつくのは、
ベルバラのオスカルの最期のセリフ
「フランス...ばんざい!!」かな。

それから、
キャンディキャンディの4巻ラスト
「生きていれば、きっと会える」。

あとはやっぱり
「真っ白に燃え尽きたぜ」のジョーとか。
「岡! エースをねらえ!!」とか。

なんだかほとんど、
忌まわの際のセリフですね(汗)

よくよく考えてみると、
セリフというよりは、
絵柄も含めたひとつの「シーン」として
鮮烈に刻印されているように思います。

それにしても、
昔のマンガって、よく登場人物が
亡くなりましたよね...

全然GWと関係のない話になってしまいましたが(汗)
強引にGWに話題をつなげると、
家族サービスの合間のお楽しみは、
コーヒーを飲みながらマンガを読むことでした。

子供のころからかなりの数のマンガを読み込んでいる、
高校時代にはコミケでナウシカのコスプレをしたこともある!
超オタクなわたくしですが、

40歳間近になった今現在、何度も繰り返して
最も読んでいるマンガは...(手塚治虫作品は別として)

実は、名香智子さんの
シャルトル公爵家シリーズだったりします。

プチフラワーから出ている11巻のシリーズは、
2000年に刊行された「薄情が薄氷を踏む」でいったんひと区切りと
なっているのですが、続編を切望しているのは
わたしだけではないはず〜〜〜(アテネーのその後が氣になるぅ)


プチフラワービッグコミックスプチフラワービッグコミックス
(2000/12)
名香 智子

商品詳細を見る


世間離れした登場人物たちの、
一般常識から大きく逸脱した価値観といいますか、
恋愛観や、ものの考え方に共感してしまうから
不思議です。

今のところ、わたしにとっては
ナンバー1娯楽作です♪

テーマ : 楽しく生きる - ジャンル : ライフ

整体法習得コース in 沖縄

「生命(いのち)」について
考えさせられることが多い
今日この頃。

一見、何の関係もなさそうなことであっても、

起きる出来事、
まわってきた仕事、
偶然みたネットのニュース、
いただいた本・・・

つきつめてみると、
ぜんぶ、
生命(いのち)の問題につながっている。

まぁ、当たり前といえば
当たり前なんですけれど。

そんな流れのなかで、
「いのち」に向き合う連続講座を
沖縄で開くことになりました!

講師はもちろん、
女本シリーズの著者である、
きらくかんの奥谷まゆみ先生です。

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最新刊「おんなみち」。
カメストアの通販ショップでも発売中です♪


<整体法習得コース in 沖縄>

きらくかんの整体は、「いのちを輝かせる援助」です。

私たちの整体は、単に腰痛や肩こりなどの症状を治したり
コントロールする目的では行なっていません。

私たちがもともと持っている、いのちのはたらきを観て、
尊重し、それらが十全に輝けるための援助をする仕事です。

したがってこのコースも、知識や単純なる技術の修得はしません。

いのちの働きを知り、ひとりひとりのいのちと向かい合い、
その人がより輝けるための指導に必要な知識や技術を身に付けます。

援助の仕方はいつもからだが教えてくれます。
からだの声や、いのちの要求を観る観察力を養い、
それらを感じられる感性を育てるための修練方法を学びましょう。

また、いのちの素晴らしさを知ると、
自分の生き方がとてもラクになります。
指導者を目指さなくても、得るものの多い講座です。
いろいろな分野に応用できます。

私たちの整体のすばらしいところは「観察」です。
それは単に視覚的な観察ではなく、すべての五感を使い、
受け手の体だけでなく、自分の内側を含め、「今・ここ」すべてを感じる力です。

現在セラピーやボディワーク、からだを観る仕事をされている方はもちろん、
育児やオフィスなど、あらゆる命あるものと接する仕事をしている方たちにも
自分の施術や指導、コミュニケーションがどのように相手に響いたのかを、
体という「さわれる結果」を通して確認することができるため、
その人に必要な指導や施術を適切に提供するための判断基準として
応用していただけます。

コースを修了すればプロになれますか?

勘やセンス、そして命に対する姿勢やコミュニケーション能力、
すべてをひっくるめて自分の生き様、自分の命そのもので相手に向かう仕事です。
「プロになること」を意識した講座ですが、このコースを終了して
すぐにプロになる事は難しいと思います。

しかし言い換えれば、体に対してまったく知識や経験がない人でも、
しかしこのコースで学んだことを確実に研鑽していただければ、
必ずプロになる事は出来ると思います。

また、どの地方からの参加でも、「プロになりたい」という志を持つ方には
その後もしっかりとフォローさせていただきます。

コース終了後は、産前産後の整体など専門的な学習などのアドバンスコースを
予定しています。ぜひご活用ください。

<日程>
2009年1月17・18日、2月21・22日、3月14・15日、
4月18・19日、5月16・17日
各日とも12:00−17:00
(前後の時間を利用して稽古をするかもしれないので、
お時間に余裕を持ってご参加ください。)

<会場>
 スポーツロッジ糸満(予定)
 那覇空港から車で10分。西崎親水公園に隣接

<受講料>
 100,000円

<定員>
 20名 
 (遠方での講座のため、交通費等経費の関係上、 
12月末までに参加者が12名に満たない場合は開講中止とさせていただきます。
ご了承ください。)
 
<内容について>
【カリキュラム(予定)】

*基本カリキュラムは以下のとおりですが、
受講者のみなさんの参加目的などにより、内容は追加されます。

1月2月 体づくり・勘づくり 

整体とは? ・  「ただある」を観る ・ 自働運動 ・ 指導者のからだ作り ・
愉気 ・ からだの要求を感じる ・ コミュニケーション(ラポールの確立) ほか

3月4月5月 観察と操法の組み立て

部位 ・ 器官別観察

頭部 ・ 上肢 ・ 腹部 ・ 下肢 ・ 背部(椎骨)・ 神経系統 ・ 消化器系統 ・ 泌尿器系統 ・ 生殖器系統 ・呼吸器系統  

審査と総評

*講義は月2回ですが、毎つき課題が出ます。メーリングリストを作成し、シェアリングも行います。練習すること、体作り、感覚づくりなどもたくさんあります。この5ヶ月は毎日学校に通っているつもりでご参加ください。

*欠席の場合、時間的な都合により、当日配られた資料等はお渡ししますが補講はできせん。受講者同士で助け合い、練習会も積極的に行なってください。

もちろんわたしも、
今回ばかりはスタッフではなく、
生徒としてしっかり参加させていただきます。

沖縄県外のかたも、もちろん大歓迎です!
宿泊探しなどのお手伝いをさせていただきますので、
お気軽にご相談ください。

ただ今、仮予約受付中です。
(6/3 満席になりました。ありがとうございます。キャンセル待ちを受付中です)

詳しくはこちらをご覧ください!

テーマ : 楽しく生きる - ジャンル : ライフ

GWの課題図書

昨日、ある方から本をプレゼントされました。
さっそく読み始めましたが・・・

ちょうど、氣光の師匠にすすめられていた本と
内容がリンクしていてビックリ。

スピリチュアル系の本は
どちらかというと苦手なので、
読むのは15年ぶりくらいですが、

こころと、
からだと、
魂霊の真実とは。

そして、生命(いのち)とは。

どうやら、
この疑問をしっかり解かなければ、
これから出版を計画している5冊の本は、作れないようです。

これまでの常識を
くつがえしてくれる本に出会って、
久しぶりに、ワクワク、ドキドキしながらページをめくっています。


神の使者神の使者
(2007/01)
ゲイリー R.レナード

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↑この本を、いただきました。
いただかなければ、たぶん読むことはなかったでしょう...

チョプラ博士の老いない「奇跡」――「意識パワー」で永遠の若さを生きるチョプラ博士の老いない「奇跡」――「意識パワー」で永遠の若さを生きる
(2007/08/29)
D. チョプラ

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↑平行して読んでまーす


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