さて、
久しぶりの
GRABチャレンジです。
わたしは今だに
1月のGRABチャレンジを追っかけていますが(遅すぎ〜笑)
3月にも新しい
GRABが始まっていますよ!
今日のテーマは「実力」。
この言葉を聞いた時にパっと思い浮かんだのは、
沖縄アクターズスクールのミュージカルを観た
修学旅行生たちの感想です。
すごい、熱い!
ちゃんと伝わってる!!
(ぜひ、リンク先の感想を読んでみてください!)
これが、アクターズスクールの実力だぁ〜
と、うれしく思いました。
momoto創刊号の企画で、
脚本を書いた村井優紀さんと、
主役をつとめているTAKUROさん、JUNAさんに
インタビューさせていただいたのですが、
修学旅行生の前で公演することに対する
「恐怖」を、皆さん口にしていました。
だって、それはそうですよね...
誰かに誘われてチケットを手にしたとか
お金を払って観たいという人ではなくて、
修学旅行のひとつのプログラムとして
半ば強制的に観させられる生徒たちを前に、演じるのですから。
ものすごい「恐怖」だと思います。
でも、その壁を「実力」が突破した。
それは、実際に演じてみるまで、
彼女たちにもわからなかったひとつの「成果」だと思います。
そう考えてみると、「実力」というのは
結果とか、他人の評価を通じてはじめて見えてくるもので、
時に残酷な現実を突きつけられることもあるけれど、
やっぱり、客観的な視点から
ときどき自分を見つめることは大切だと思います。
個人的には、
どんな仕事であれ、取り組みであれ、
その時その時に全力でがんばっていれば
「実力」がつかないことはない!と思っていますので、
momotoに「売り上げ」という成果が見えてくるのは
まだ少し先かも知れませんが(笑)
それでも確実に、
毎号毎号「実力」を付けてきていると思います!(鼻息荒く)
というわけで、次号も
全力でがんばりまーす!!
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- 2010/04/06(火) 07:41:52|
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にゃんと、3/8以来
約1カ月ぶりの更新となってしまいました...
手帳を見返してみると、
3/10くらいまではぐちゃぐちゃに書き込まれているのですが、
その後は、ほぼ空白(笑)
1月上旬、
シブヤ大学に参加するために上京したあたりまでは、
日付までしっかり覚えているのですが、
そのあとは、いつ何をしたのか全然覚えてない...(笑)
でもでも...
ぜ〜んぶ、終わりました〜!
空白の3カ月の間に、
ものすごくいろんな場所で、いろんな人にあって、
いろんな発見がありました。
そして、いろんなものを生み出しましたよ〜!
↓うんだもの、その1

今号は、すごいです!
へんしう長の編集力全開!
momoto写真部の魅力全開!!
そして、急性腸炎に倒れながらも
「島言葉」「戦争の記憶」「DNAをたどる中国の旅」
という、あまりに重い3本を書き上げた
ちずさんのライター魂全開!!!
です。
あ、わたくしは今回、
巻頭特集をがっつり担当させていただきました。
4/16は書店、コンビニへGO!!!ですよ〜
しかし、毎度のことながら、
締め切りがあることと、
生み出したものが残る、というのが
この仕事のいいところだなぁと思います。
さ、今週はまず、
部屋のそうじから始めまーす
テーマ:沖縄 - ジャンル:地域情報
- 2010/04/05(月) 09:20:16|
- 沖縄の南から
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.......。
やっと、
ブログを更新する時間がちょぴっとできました(涙)
更新できなかった
ここ2週間のあいだ、
時には離島で
時に畑で
時には学校で
次号momotoの取材や
糸満市観光ガイドブックの取材や
おきなわしまくるカレッジの取材や
琉球ニライ大学の開校準備に明け暮れながら
地球のために
このシマの未来のために
子どもたちのために
「今、自分には何ができるのか?」
ずっと、考えさせられていました。
↓昨日の、糸満の夕陽。

美しくも
儚くも
そして、少し恐ろしくも
感じられる光景でした。
今日のGRABチャレンジは
「何ができる」。
正解はわからないけれど、
答えはすでに
自分の中にあります。
今、できることしか、できない。
自分が信じていること、やりたいことしか、できない。
だから今日も、
自分が想い描く未来に向かって
仲間たちと笑いながら、
自分のできることを
精一杯やりまーす!
- 2010/02/25(木) 00:28:56|
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今日は、ストレートに行きます!
今日のGRABチャレンジのテーマは、
「涙をこらえた瞬間」。
最近は、ほとんどこらえないで
泣いてしまうことの方が多いのですが、
ものすごく感動したり、嬉しかったり、
どうしようもなく悲しかったり、悔しかったりで、
思わず涙がこぼれそうになる瞬間って、
わたしの場合は、日常生活の中で「かなり多い」と思います。
ちゃんと数えたことはないけれど、
毎月軽く10回くらいは泣いているような(笑)。
わたしは特に感動屋さんではないし、
どちらかといえば、目の前で起きる現象を
一歩ひいて見る癖がついていると思うのですが
(編集者の職業病!)
それでもこうして考えてみると、
けっこう泣いてます。
若い頃は、子どもネタでも動物ネタでも
泣かない自信があったのですが(笑)
なんだろう、これ。
年のせいなのかな〜(笑)
「必ず」といっていいほど泣くのは、
映画や舞台を観たとき。
ストーリーがどうの、じゃなくて、
ものすごい演技とか演出とか、
出演者のパワーが一丸となって迫ってくるような
作品に出会うと、2種類の涙が溢れてきます。
1つめは、
人間の持つ可能性や才能の大きさに感動して、
「すごい、すごいよ!」と心から賞賛する気持ちと、
「でも、自分もこの人たちと同じ人間なんだ!」
と思うと、自分の可能性に対してもうれしくなって、
じんわりと滲んでくる涙。
2つめは、ものすごい才能を見せつけられて、
まだまだ才能を活かしきれず、役割も果たし切れていない
自分に対して、「ごめんね!でも、がんばるから」と、
ぐっとこらえるくやし涙。
うれし涙の方が前向きに見えるけれど、
実はくやし涙の方が重要。
だって、抑制される(ぐっと押さえる)から、
その反発の力で成長が促進される(ぐんと進む)
のが世の理ですから。
「涙をこらえた瞬間」は、そのまま
「明日へのエネルギー」に転化しているのでしょう。
すばらしい作品(雑誌や本も含めて)に出会った時に、
「すごい!素晴らしい!!」と感動するのと同時に、
「ちくちょう、やられた!でも、負けてられないぞ〜」
と、いくつになっても感じられる自分でありたいです。
↓まだちょっと発売は先ですが、
大好きなクドカンさん脚本の映画「なくもんか」。
映画館で大泣き笑いしました!
テーマ:大切なこと - ジャンル:ライフ
- 2010/02/21(日) 10:04:42|
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